活動報告

国会・地元での鈴木紘一の活動をご報告します

国会での活動

委員会質疑・議員立法・議員連盟活動など、国政における鈴木紘一の取り組みです。

国会質疑
2025年6月 委員会

総務委員会:地方自治体のデジタル化支援策を質疑

総務委員会にて、地方自治体のデジタル化推進に関する予算措置と人材育成について政府に質疑。「デジタル化は地方の負担になってはならない。財政的支援と人材育成がセットでなければ意味がない」と訴え、具体的な支援策の拡充を求めました。政府より検討を進める旨の答弁を引き出しました。

子ども食堂
2025年5月 議員立法

子ども食堂ネットワーク支援法案を超党派で提出

全国3,000か所以上に広がる子ども食堂の継続的な運営を支援するため、超党派議員立法を提出。法案では子ども食堂への補助金制度の創設、食材提供のための農業・食品企業との連携促進、活動記録の公的支援などを規定。宮城2区の子ども食堂5か所への視察をもとに立案しました。

防衛産業
2025年4月 議員連盟

東北防衛産業振興議員連盟・初の政策提言発表

2024年に設立した「東北防衛産業振興議員連盟」の幹事長として、初の政策提言「東北製造業の防衛サプライチェーン参入促進に関する提言」を取りまとめ、防衛省・経済産業省に提出。東北7県から中小製造業の参入を促す税制優遇・補助金制度の創設を求めました。

予算委員会質疑
2025年2月 委員会

予算委員会:外国人労働者の処遇改善を質疑

予算委員会で外国人技能実習制度の問題点と処遇改善策について政府に質疑。「低賃金・長時間労働の温床となっている現行制度は抜本的に見直すべき」と主張し、最低賃金法の外国人労働者への適用徹底と日本語教育の義務化を求めました。

洋上風力
2024年12月 議員連盟

洋上風力発電東北誘致推進議員連盟を結成

東北沿岸の洋上風力発電促進を目的とした超党派議員連盟を結成。宮城・岩手・秋田・青森の沿岸自治体と連携し、港湾整備・送電インフラ整備の国費支援拡充、東北の製造業の部品供給参入支援などを政府に求める活動を開始しました。

地元・宮城での活動

現場主義を貫く鈴木紘一の地域活動です。

出前授業
2024年4月〜10月 教育

宮城2区全小中学校への出前授業「議会・民主主義を学ぼう」完了

宮城2区内の全28校(小学校17校、中学校11校)に「議会・民主主義を学ぼう」出前授業を実施。延べ約3,200人の児童・生徒が参加。「政治は難しいものじゃない。みなさんの生活を一緒に考えることです」と伝えました。子どもたちからもらった手紙の山が、私の一番の宝です。

マラソン
2024年11月 地域

仙台ハーフマラソン2024完走!タイム1時間49分

今年で4年連続参加の仙台ハーフマラソンを完走。タイムは1時間49分(昨年は1時間51分)とわずかながら自己記録を更新。コース沿道では多くの宮城2区の皆さんから声援をいただき、完走の力になりました。「政治家こそ体力が必要。市民と同じ汗をかきます」が信条です。

農業体験
2024年5月 農業

宮城野区の農家と田植え体験・農業政策の現場調査

宮城野区内の稲作農家・伊藤さんご一家とともに田植えを実施。高齢化する農業従事者の声を直接聞きながら、農業の6次産業化や担い手育成の課題を現場で調査。「机の上だけで農業政策は語れない」と、毎年春・夏・秋・冬と年4回の農業体験を続けています。

街頭演説
2025年1月 地域

新年あいさつ回り・仙台市内100か所を訪問

新年を迎え、宮城2区内の町内会・商店街・企業・福祉施設など100か所以上を訪問。「今年も現場から始めます」を合言葉に、地域の皆さんから直接課題をお聞きしました。訪問先から聞いた声は、政策立案の貴重なヒアリングデータとして活用しています。

視察・研修記録

秋田県沖・洋上風力発電施設視察

2024年8月。国内最大級の洋上風力発電施設を視察。東北への導入可能性と地元漁業との共存策を調査。

🏗️

防衛装備庁・国内防衛産業視察

2024年7月。防衛省関連施設と国内防衛産業企業を視察。東北製造業の参入可能性と課題を調査。

🇩🇪

ドイツ・エネルギー政策研修

2023年10月。脱原発・再エネ転換を先行するドイツのエネルギー政策を現地調査。日本への示唆を研究。

🏫

フィンランド・教育制度視察

2023年8月。世界トップクラスの教育水準を誇るフィンランドの教育現場を視察。教員待遇・教育手法を調査。

🌊

東日本大震災被災地・復興状況調査

2025年3月。震災から14年、宮城・岩手の被災地の現状と残された課題を現場調査。復興加速を訴え。

🏥

地域医療・高齢者施設視察

2025年2月。宮城2区内の地域病院・介護施設を訪問。医師不足・介護人材不足の実態を調査。